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アンチウイルスサーバー

アンチウイルスネットワークの集中管理を促進(アンチウイルスネットワークの展開、ウイルスデータベースとパッケージプログラムモジュラーの更新、ネットワーク保護の状態を監視、ウイルス侵入の通知、統計処理を含む)

展開

Dr.Web Enterprise Security SuiteのControl Centerのアンチウイルスサーバーは、ローカルネットワークに接続されたコンピューターにインストールできます。異なるOS(ワークステーション向け)に対するアンチウイルスパッケージの配布ファイル、ウイルスデータベース、及びパッケージプログラムモジュールの更新、ユーザーのキーファ イル、保護する対象の設定が保存されています。また、エージェントのリクエストに応じて情報をそれぞれのコンピューターに送ることができます。他のソリューションと違って、Dr.Web Enterprise Security SuiteのControl Centerのサーバー用ソフトウェアは、プラットフォーム独立アーキテクチャであるため、WindowsのほかにUnixサーバーでも利用可能です。

更新

アンチウイルスサーバーは、ウイルスデータベース、およびエージェントコンポーネントを取り込みます。これにより、アンチウイルスソフトウェアのインターネットトラフィックを軽減し、自動的に更新ルーチンを設定します。

保護コンポーネントの更新は、アンチウイルスサーバーだけでなく、Doctor Web更新サーバーから実行することができます。サーバーと常時接続ではないコンピューターやノートパソコンの場合、これは非常に重要です。

統計処理
アンチウイルスサーバーには、ネットワーク上のそれぞれのエージェントの設定や、データベース内にあ る保護されたコンピューターそれぞれのアンチウイルスコンポーネントからのスキャン統計が保存されています。データを保存する際、サーバーはビルトイン データベースと外部データベース両方を利用することができます。