Dr.Web Anti-virus for Linux
ワークステーションのアンチウイルス保護
ユーザーの皆様へのサービス
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利点
- 使いやすいコントロールセンター
- システムリソースの消費を抑えた高速スキャン
- カスタムスキャン
- リアルタイム保護
- 最低限のシステム負荷
- 低い更新トラフィック
- 柔軟なコンフィギュレーション
- スタイリッシュで、ユーザーフレンドリーなインターフェース
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テクノロジー
ユニークなエンジン特性
- 多重アーカイブファイルもスキャン
- 圧縮ファイルを確実に検出(例え圧縮フォーマットがDr.Webには未知のものでも)。詳細な分析で隠れた脅威を見つけ出します。
- 複雑なルートキット (Shadow.based (Confiсker)、MaosBoot、Rustock.C、Sector)を検出、駆除。
- インテリジェントメモリースキャンテクノロジーでRAM内のウイルスをブロック。ハードドライブ内へのウイルスの繁殖を防ぎ、マルウェアが他のアプリケーションやオペレーティングシステムの弱い所に侵入する可能性を減らします。
- Dr.Webは、ディスク上のファイルとして存在せずRAM内でのみ見つかるウイルス(SlammerやCodeRed等)を検出、駆除します。
未知の脅威を検出
- あらゆるファイルを解凍するユニークなテクノロジー「FLY-CODE」で、Dr.Webは未知のパッカーによってパックされたデータをも解凍します。
- 最先端のシグネチャ不要のスキャンテクノロジー「Origins Tracing™」で、Dr.Webは未知のウイルスでも確実に検出します。
- ヒューリスティックアナライザーが、ベースとなるシグネチャを基にあらゆる悪意のあるプログラムを分析し、既存の脅威を検出します。
ギャラリー
Control Center
Dr.Web Scanner
隔離
結果
アップデート
常に最新の状態
- ユーザーが干渉しなくても自動的に、あるいはスケジュールに沿って、インターネットを通して更新。手動でも更新できます。
- 更新に必要なのはたったの50-200KB。速度の遅いインターネット環境でもダウンロードするのに時間がかかりません。
- 更新サーバーはいつでもご利用いただけます。
- ほとんどの場合、更新を完了するのにシステムの再起動は必要ありません。Dr.Webは更新されたモジュール、及び最新のウイルス定義をすぐに開始します。
- トラフィック軽減のため、アンチウイルスデータベースのみを更新するように設定できます。ただし、おすすめはできません。新しい脅威に対抗するにはDr.Webの継続的な更新が必要です。新しい機能は更新されたモジュールのアンチウイルスパッケージに含まれる他、定期的な更新の間にDoctor Webのサーバーから自動的にダウンロードされます。新しいマルウェアからシステムを守るためには、アンチウイルスの全てのコンポーネントが更新される必要があります。
- 更新を保管されたパッチファイルとしてダウンロードすることで、トラフィックを軽減することもできます。パッチファイルはウイルスデータベース、及びモジュールへの付加的なことや修正を加えるのに使われます。これらのパッチの特別な圧縮アルゴリズムによって、送るデータの量が劇的に減少します。
ウイルスモニタリングサービス
- Doctor Webのウイルスモニタリングサービスはインターネット上から悪意のあるプログラムのサンプルを収集して対策を編み出し、分析が終わるとすぐに(1時間に数回も)更新を配布します。
- 更新が配布されると、ユーザーは世界中にあるサーバーから直ちにそれを受け取ることができます。
- 誤った分析結果を防ぐため更新は配布される前に、感染したファイルを使って何度もテストされています。
- インテリジェントシステムが類似したウイルスの情報を自動的にデータベースに追加し、発生した脅威を迅速に駆除します。
システム要件
対応OS
ディスク空き容量
その他の要件
- ウイルスデータベース更新にはインターネット接続が必要です。
ライセンス
ライセンスの種類
Dr.Web Anti-virus for Linuxのライセンスは、Dr.Web Enterprise Security Suiteのコンポーネントとして、もしくは個別に取得できます。
ライセンスのオプション
- アンチウイルス
- アンチウイルス + Control Center
Dr.Web Anti-virus for Linuxは、Dr.Web Enterprise Security Suite製品の全てのライセンスがご利用できるコストパフォーマンスに優れた包括パッケージ商品「Dr.Web Universal Bundle」に含まれています。