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Dr.Web for Unix Server (Samba)

Windows Serverのアンチウィルス保護

Dr.Web for Unix Serverは、Novell Storage ServicesおよびSamba (Linux、FreeBSD、Solaris) ファイルサーバーを保護する高性能アンチウィルスソリューションです。

利点

  • 高いパフォーマンスと安定性。
  • システムリソース消費を抑えた高速スキャンにより、あらゆるサーバーハードウェア上でのDr.Webのスムーズな動作を実現。
  • スキャンおよび検出されたウイルスや疑わしいファイルに対して実行するアクションの、クライアント志向の柔軟な設定。
  • 完璧な互換性―いかなる既知のファイアウォールやファイルモニターとも競合しないアンチウイルス。
  • モニタリングシステムに対応(Cacti、Zabbix、Munin、Nagiosなど)。
  • 簡単な管理方法、シンプルなインストールと設定。

主な特徴

  • オンデマンドで、またはスケジュールに沿ってサーバーボリュームをスキャンします。
  • 向上! オンザフライスキャン-今まさに書き込まれようと、あるいは開かれようとしているファイルのウイルスをチェックします。
  • マルチスレッドスキャン。
  • 脅威と判断されたワークステーションとサーバーの接続を瞬時に自動で切断します。
  • 携帯へのEメールやショートメッセージ送信による、管理者や管理グループに素早く通知。
  • 向上! 感染したファイルを隔離へ移動します。
  • 隔離したファイルを修復、復元、削除 することが可能です。
  • アンチウイルス動作ログ。
  • ウイルスデータベースの自動アップデートを実行します。

システム要件

対応OS:

  • GNU/Linux (カーネル2.6.37 以上、ライブラリglibc 2.13 以降)
  • FreeBSD
  • Solaris( Intel x86/amd64のみ)

インストールするOSでは、Samba サーバー(バージョン3.0以降)、PAM認証がサポートされている必要があります。

64-bit OSの場合、32-bitアプリケーションの実行をサポートすることが必要です。

ディスクの空き容量:

  • 1 GB以上

本製品のテストに使用されたディストリビューション: Debian (8 以降)、 Fedora (24、25)、 Ubuntu (14.04、 16.04、 16.10、17.04)、 CentOS (6.6、7.1、 7.2、 7.3)、 Red Hat Enterprise Linux (6.6、 7.1、 7.2、 7.3)、 SUSE Linux Enterprise Server (11 SP3、 11 SP4、 12)、 FreeBSD (10.3、 11.0、 11.1)、 Solaris (10 u11)。

製品

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サービス