Defend what you create

その他

  • free.drweb.co.jp: 無料ユーティリティ、プラグイン、インフォーマー
  • av-desk.com: Dr.Web AV-Deskサービスプロバイダーのためのインターネットサービス
  • curenet.drweb.co.jp:ネットワーク修復ユーティリティDr.Web CureNet!
閉じる

マイライブラリ
マイライブラリ

+ マイライブラリに追加

電話
24時間体制サポート | テクニカルサポート利用方法

お問い合わせ履歴

電話する

+7 (495) 789-45-86

Profile

暗号化ランサムウェアに対する保護

トロイの木馬によるユーザーファイルの暗号化を防止します

このコンポーネントはDr.Web Anti-virus for Windowsには含まれていません。現在、 Windows保護対策としては、単なるアンチウイルスだけでは不十分です。Dr.Web for Windows に提供される全ての保護コンポーネントはDr.Web Security Spaceに含まれます。

Dr.Web Security Spaceと比較

暗号化ランサムウェアは最も拡散されているマルウェアの一つです。暗号化ランサムウェアを悪用する犯罪者はユーザーのファイルに破損を加えた上で、復号化するための身代金を要求しています。シグネチャー手法を用いる従来型のアンチウイルスの場合、攻撃が実行されるときに全ての脅威を検知できるとは限りません。PC上の定義ファイルがまだ更新されていないのが、その原因です。

暗号化ランサムウェアに対する保護というモジュールによって、最新の暗号化ランサムウェアを検知することが可能となります。同モジュールは、起動しているプログラムの挙動を監視する特殊なアルゴリズムを応用し、暗号化ランサムウェア検知率が約98%にもなり、Dr.Webでは未知なる脅威に対し効率的に対抗できます。

暗号化ランサムウェアに対する保護のモジュールの無効にすることはなるべく控えてください。暗号化ランサムウェアのコードには複数のエラーが含まれるため、複合化ができないほどのファイル破損が発生する可能性があります。また、ユーザーがサイバー犯罪者に騙されるケースが多々あります。

暗号化ランサムウェアに対する保護のモジュールを柔軟に設定することができるため、ユーザー自身はデータへのアクセスを与えることが可能なプログラムを決めます。信頼アプリのリストに特定のプログラムを追加すると、このプログラムはファイルにアクセスすることが許可されます。

! 有名なプログラムの動作を真似する悪意のあるアプリケーションが存在します。さらに、既存のアプリケーション上の脆弱性を悪用し、悪意のあるコードを挿入する手法が知られています。興味深いことに、アプリケーション開発元のウェブサイト上にも、感染しているアプリケーションが掲載されるケースさえあります。そのため、Doctor Webテクニカルサポートと相談せずに、データへのフルアクセスを許可することは推奨されません。

暗号化ランサムウェアに対する保護のデフォルト設定の場合、ブロックのアクションが適用されますが、確認 という設定に変更できます。この場合に、マルウェアの検知について警報が表示された際に、ユーザーが独自でプログラムの悪意性を判断します。

ご注意ください!

暗号化インシデントが発生した時点で、ユーザーがDr.Web使用条件を遵守していた場合にのみ、暗号化ランサムウェアに暗号化されたファイルの複合化サービスを無償で提供いたします。

もっと詳しく知りたい

ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

24時間体制サポート

© Doctor Web
2003 — 2019

Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

株式会社Doctor Web Pacific 〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-10 西新橋スタービル 2F