Dr.Web for Internet Gateways Unix
企業のインターネットゲートウェイ上のHTTP、FTPトラフィックのアンチウイルススキャン — プロキシサーバ
ユーザーの皆様へのサービス
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利点
- ロシア連邦技術・輸出管理局(FSTEC)、ロシア連邦保安庁(FSB)に認証されており、高度なセキュリティが要求されるネットワークにもご利用いただけます。
- HTTP、FTPトラフィックのアンチウイルススキャン
- ホストの名称、MIMEの種類あるいはファイルサイズごとのフィルタリング
- Webリソースのアクセスコントロール
- 最適化されたトラフィックスキャンのプレビューテクノロジー
- IPv4、IPv6に対応
- 異なる種類のスキャンするファイルに対する様々な対応
- 感染したファイルを隔離
- 読みやすいレポート
- サーバーからのレポート収集、プロテクションサーバーを集中管理
- 接続ごとのリクエストを同時に処理
- 不正アクセスからの保護
- システムの動作、失敗後の自動修復を監視
- Webページ内のウイルス、その他悪意のあるコードの存在をユーザーに通知
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テクノロジー
ユニークなエンジン特性
- 多重アーカイブファイルもスキャン
- 圧縮ファイルを確実に検出(例え圧縮フォーマットがDr.Webには未知のものでも)。詳細な分析で隠れた脅威を見つけ出します。
- 複雑なルートキット (Shadow.based (Confiсker)、MaosBoot、Rustock.C、Sector)を検出、駆除。
- インテリジェントメモリースキャンテクノロジーでRAM内のウイルスをブロック。ハードドライブ内へのウイルスの繁殖を防ぎ、マルウェアが他のアプリケーションやオペレーティングシステムの弱い所に侵入する可能性を減らします。
- Dr.Webは、ディスク上のファイルとして存在せずRAM内でのみ見つかるウイルス(SlammerやCodeRed等)を検出、駆除します。
未知の脅威を検出
- あらゆるファイルを解凍するユニークなテクノロジー「FLY-CODE」で、Dr.Webは未知のパッカーによってパックされたデータをも解凍します。
- 最先端のシグネチャ不要のスキャンテクノロジー「Origins Tracing™」で、Dr.Webは未知のウイルスでも確実に検出します。
- ヒューリスティックアナライザーが、ベースとなるシグネチャを基にあらゆる悪意のあるプログラムを分析し、既存の脅威を検出します。
アップデート
常に最新の状態
- ユーザーが干渉しなくても自動的に、あるいはスケジュールに沿って、インターネットを通して更新。手動でも更新できます。
- 更新に必要なのはたったの50-200KB。速度の遅いインターネット環境でもダウンロードするのに時間がかかりません。
- 更新サーバーはいつでもご利用いただけます。
- ほとんどの場合、更新を完了するのにシステムの再起動は必要ありません。Dr.Webは更新されたモジュール、最新のウイルス定義をすぐに開始します。
- トラフィック軽減のため、アンチウイルスデータベースのみを更新するように設定できます。ただし、おすすめはできません。新しい脅威に対抗するにはDr.Webの継続的な更新が必要です。新しい機能は更新されたモジュールのアンチウイルスパッケージに含まれる他、定期的な更新の間にDoctor Webのサーバーから自動的にダウンロードされます。新しいマルウェアからシステムを守るためには、アンチウイルスの全てのコンポーネントが更新される必要があります。
- 更新を保管されたパッチファイルとしてダウンロードすることで、トラフィックを軽減することもできます。パッチファイルはウイルスデータベース、及びモジュールへの付加的なことや修正を加えるのに使われます。これらのパッチの特別な圧縮アルゴリズムによって、送るデータの量が劇的に減少します。
ウイルスモニタリングサービス
- Doctor Webのウイルスモニタリングサービスはインターネット上から悪意のあるプログラムのサンプルを収集して対策を編み出し、分析が終わるとすぐに(1時間に数回も)更新を配布します。
- 更新が配布されると、ユーザーは世界中にあるサーバーから直ちにそれを受け取ることができます。
- 誤った分析結果を防ぐため更新は配布される前に、感染したファイルを使って何度もテストされています。
- インテリジェントシステムが類似したウイルスの情報を自動的にデータベースに追加し、発生した脅威を迅速に駆除します。
特徴
- 流入トラフィック内に潜んだ脅威に対する確立されたコンプリヘンシブプロテクション(包括的保護)の幅広いオプション
- 保護されたネットワークへウイルスのないコンテンツを配信
- コンテンツの配信を妨げることのないICAPサーバーによる効率的なトラフィックのフィルタリング
- あらゆる種類のマルウェアの侵入からの保護
- 高いスケーラビリティ
- 膨大な量のデータをリアルタイムで処理
- インターネットコストの大幅な削減
- ICAPに対応したあらゆるアプリケーション、既存のファイヤーウォールとの統合
- 現在使用されているほとんど全てのUnixベースのOSに対応
- 低いシステム要件でどんなサーバーハードウェア上でもスムーズに作動
- 簡単な管理と柔軟性(企業のセキュリティポリシーに合わせた保護設定を導入可能)
動作
システム要件
対応OS
- Linux (2.4.x 以降)
- FreeBSD 6.х 以降 (Intel x86)
- Solaris 10 (Intel x86)
ICAPに完全対応したプロキシサーバー
- Squid 3.0以降
- SafeSquid 3.0 以降
その他の要件
- ウイルスデータベース更新にはインターネット接続が必要です。
ライセンス
ライセンスの種類
- 保護対象のアクセスユーザ数ごと
- 保護対象のサーバ数ごと(サーバ1台あたりの最大ユーザー数は、3,000ユーザー)
Dr.Web for Internet Gateways Unixのライセンスは、Dr.Web Enterprise Security Suiteのコンポーネントとして、もしくは個別に取得できます。
ライセンスのオプション
Dr.Web for Internet Gateways Unixは、Dr.Web Enterprise Security Suite製品の全てのライセンスがご利用できるコストパフォーマンスに優れた包括パッケージ商品「Dr.Web Universal Bundle」に含まれています。