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更新

Dr.Web を、いつも最新の状態に保ちます

  • Dr.Webウイルスデータベース更新の最低容量は50-200KB以下にまでに抑制されています。Dr.Web製品に用いられる技術は、一つのウィルス情報をデータベースに加えると、これから犯罪者に作成される可能性のあるファイル(派生する未知のマルウェア)を含めて、悪意のあるファイルを100~1000個の範囲で検出することが可能です。
  • 低速度な回線であっても、スムーズな更新を実現。更新ファイルの容量縮小のため、弊社は特殊なデータ圧縮アルゴリズムを採用しているため、更新は圧縮ファイル形式で送信され、トラフィックの軽減に繋がります。また、ウイルスデータベースやプログラムのモジュールに若干の改定が加えられた場合には、データ転送量を数十倍に抑えるパッチファイルを用います。
  • インターネットアクセスを持っていない端末であっても、自動更新、及び手動による更新の両方が、可能です。
  • 更新を行う時間帯など更新スケジュールを自由に設定することが出来ます。
  • データベースの更新に関して、端末を再起動する必要はありません。データベース更新は自動的に実施されます。更新完了後、Dr.Webはこれまでに未知であった脅威に対抗することが出来ます。
  • 最新の脅威に対抗することが可能です。新たな悪意のあるプログラム(マルウェア)が次々と登場する中、ウイルスデータベースの定期的更新だけでなく、ドライバーを含めてアンチウイルスの主なコンポーネントのアップデートが必要となるため、場合によっては再起動する必要があります。こうした更新はタイムリーにリリースされています。もしソフトウェアコンポーネントのアップデートを任意のタイミングで実行したい場合、通常時はウイルスデータベースのみ更新を行うように設定することが可能であるため、トラフィックの軽減や計画的なアップデートの実行に役立ちます。但し、ウイルスデータベースが最新の状態であるとしても、Dr.Web ソフトウェアのコンポーネントがアップデートされていない場合、犯罪者はセキュリティをすり抜けることが出来る危険性が存在することから、コンポーネントのアップデートに関してもウィルスデータベースと同じように、随時更新頂くことを推奨しています。
  • 最新のマルウェアはAnti-Virusプログラムの定義ファイル更新を行わないようにする機能を搭載していますが、Dr.Web製品が持つセルフプロテクション機能によって、こうした悪質な機能に対し、効率よく防止することが出来ます。

ウイルスモニタリングのサービス

  • 弊社ウイルスモニタリングサービスのチームは、世界中から悪意のあるファイルの検体を取得し、これに対抗するパターンファイルや機能を作成してから、テスト完了直後に更新をリリースしています。更新頻度は1時間内に数回となっています。
  • リリース直後、Dr.Web製品利用者全員が、世界中に分散して設置されている更新サーバから、更新をダウンロードすることが出来ます。
  • 更新がリリースされる前には、マルウェアに感染していない多数のファイルを使用して、必ず誤検出テストを実施しています。
  • 同じファミリーに所属するウイルスをデータベースに加えるというインテリジェンスシステムを採用しており、新しい悪意のあるファイルはデータベースに自動的かつ効率的に加えられ、犯罪者が試みる攻撃への早期対応が可能となっています。